えのき入りミニハンバーグのダイエットレシピについてご紹介したいと思います。ダイエットしていてもお肉食べたいですよね!
・ワンポイントアドバイス
えのき茸などのきのこ類は食物繊維がたくさん含まれています。摂取しておくと便秘解消にもつながります。毎日の食卓に色々と工夫してだしてあげると良いでしょうね。
・材料/4人分
えのき茸…200g
鶏ミンチ…300g
A)酒…大さじ2
塩…小さじ1/2
胡椒…少々
土生姜(すりおろし)…1片
サラダ油…大さじ1
大根…250g
青ねぎ(小口切り)…1本
レモン…1/2個
醤油…小さじ1+1/3
・作り方
1.えのき茸は石づきを切り落とて、長さを1cmていどに切ります。ミンチにAを加えて粘りが出るまで混ぜます。えのきを加えてさらによく混ぜて8個の小判形にまとめます。
2.大根はすりおろしてから軽く水気をきります。レモンはくし形にカットします。
3.フライパンに油ひいて熱します。中火でハンバーグの両面を色よく焼いて、蓋をして弱火にしてハンバーグの中まで火を通します。
4.器に盛って、大根おろしをのせてからねぎを散らして、レモンと醤油を添えます。
・おすすめ献立
ご飯150g(252kcal)と小松菜の磯辺和え(18kcal)、のっぺい汁(35kcal) 今日の夕食にいかがでしょうか!!
キャベツダイエットをおこなう場合は、基本的に厳しい制限はありません。しかし、約束として1日に70gのタンパク質を必ずとるようにしましょう。このことはしっかりと守りましょう。それは、タンパク質が十分とれていないと筋肉が落ちてしまうためです。筋肉が減ってしまうと基礎代謝量もいっしょに落ちてしまいます。そのため体重が減らないのです。このような理由から筋肉を維持する必須アミノ酸をタンパク質から補う必要があります。
ダイエットをすることによって体重が減りますので腰痛や腰痛の改善、そしてキャベツに含まれるビタミンCによる美肌効果、ドロドロ血液、糖尿病、高血圧、便秘の解消にも効果があります。また、ダイエット以外にも次のような効果があります。便秘の改善や美肌効果、血液がサラサラになる。腰痛・膝痛の軽減、高血圧や糖尿病になるリスクを抑えるなどです。
キャベツダイエットを推奨されているかたは吉田先生で1948年に京都府に生まれ、72年には京都府立医科大学卒業され同大学助手をへて、81年より米国カリフォルニア大学などで肥満の研究を行われてきました。そして京都府立医科大学助教授をへて2002年、教授になりました。04年より現職であり。肥満の専門医として、これまでに治療した患者は5000人を超えています。