おからのお菓子をたべてダイエット!!
◆おから餅(93kcal)
おからと牛乳と片栗粉をつかってお餅をつくってみましょう。材料を混ぜてから電子レンジで加熱し、よく混ぜるとモチモチとしていて歯切れのいいお餅になります。
おからの自然な甘みを味わうことができます。大豆が原料のきなこと合わせて食べてもよいでしょう。
・材料(2人分)
A:おから 50g、牛乳 50g、水 大さじ1、低カロリー甘味料 小さじ1、片栗粉 大さじ1と1/2
きな粉:大さじ1~2
塩:ひとつまみ
低カロリー甘味料:てきとうに
・作り方
耐熱容器にAを混ぜ合わせてから電子レンジ(600W)で1分間加熱します。
電子レンジから取り出してよく混ぜあわせてさらに2分間加熱します。レンジから取り出したらまた混ぜあわせてそのまま冷まします。
大きさは好みの大きさにして、塩と低カロリーの甘味料を混ぜたきな粉をからめてから盛り付けます。そして残ったきな粉をふりかけます。
・コメント
おからを使ったシンプルなお菓子は簡単につくることができます。おからには、女性ホルモンのバランスを整えるイソフラボンもたくさん含まれます。
ホルモンのバランスを整えてダイエットをして綺麗になりましょう。おからは冷凍保存もできますので捨ててしまわずに小分けにして冷凍しておきましょう。
乾燥したおからも自然食材のお店などで売っていますのでそういったものを利用してもよいですね。
ただ、おからに含まれている不溶性の食物繊維は食べ過ぎてしまうと胃腸に負担をかけてしまいます。胃腸が弱いという人は食べすぎないようにしましょう。
キャベツダイエットをおこなう場合は、基本的に厳しい制限はありません。しかし、約束として1日に70gのタンパク質を必ずとるようにしましょう。このことはしっかりと守りましょう。それは、タンパク質が十分とれていないと筋肉が落ちてしまうためです。筋肉が減ってしまうと基礎代謝量もいっしょに落ちてしまいます。そのため体重が減らないのです。このような理由から筋肉を維持する必須アミノ酸をタンパク質から補う必要があります。
ダイエットをすることによって体重が減りますので腰痛や腰痛の改善、そしてキャベツに含まれるビタミンCによる美肌効果、ドロドロ血液、糖尿病、高血圧、便秘の解消にも効果があります。また、ダイエット以外にも次のような効果があります。便秘の改善や美肌効果、血液がサラサラになる。腰痛・膝痛の軽減、高血圧や糖尿病になるリスクを抑えるなどです。
キャベツダイエットを推奨されているかたは吉田先生で1948年に京都府に生まれ、72年には京都府立医科大学卒業され同大学助手をへて、81年より米国カリフォルニア大学などで肥満の研究を行われてきました。そして京都府立医科大学助教授をへて2002年、教授になりました。04年より現職であり。肥満の専門医として、これまでに治療した患者は5000人を超えています。