野菜はダイエットをする場合にはとても役立つ食材です。ビタミンACEやフィトケミカルがたくさん含まれています。体調を整えたり免疫力を高たり老化を防ぐこと効果もあります。
◆サラダほうれん草の塩蒸し焼き
色も鮮やかでうま味がたくさんはいっているほうれん草の塩蒸し焼きは塩をふりかけ、蓋をして蒸し焼きをします。
・材料
サラダほうれん草 1/2把
塩 ふたつまみ
・作り方
1.サラダほうれん草は冷水につけてから、しゃきっとさせます。
2.水気をきったほうれん草を鍋に入れて塩を振り掛けます。
3.ふたをしてから弱火で5分鍋をかけます。いい匂いがしてきたら火を止めて器に盛り付けます。
※つかう鍋によって蒸し焼きができる時間は違います。色をよく仕上げたいときには5分ぐらいがちょうどよいでしょう。土鍋をつかう場合は火のとおりがやわらかいので野菜のおいしさがよく引き出せるでしょう。
※葉物野菜は買ってきたら根元を切って2分ほど水につけます。水気を軽く切って袋に入れて冷蔵庫に立てて保管します。そうすると使うときにはシャキっとしていてとても元気な野菜に戻ります。使う20分前でもよいので水につけてみましょう。加熱する場合にもみずみずしい野菜のほうが熱のとおりがよいので食感や色も良いできになります。
キャベツダイエットをおこなう場合は、基本的に厳しい制限はありません。しかし、約束として1日に70gのタンパク質を必ずとるようにしましょう。このことはしっかりと守りましょう。それは、タンパク質が十分とれていないと筋肉が落ちてしまうためです。筋肉が減ってしまうと基礎代謝量もいっしょに落ちてしまいます。そのため体重が減らないのです。このような理由から筋肉を維持する必須アミノ酸をタンパク質から補う必要があります。
ダイエットをすることによって体重が減りますので腰痛や腰痛の改善、そしてキャベツに含まれるビタミンCによる美肌効果、ドロドロ血液、糖尿病、高血圧、便秘の解消にも効果があります。また、ダイエット以外にも次のような効果があります。便秘の改善や美肌効果、血液がサラサラになる。腰痛・膝痛の軽減、高血圧や糖尿病になるリスクを抑えるなどです。
キャベツダイエットを推奨されているかたは吉田先生で1948年に京都府に生まれ、72年には京都府立医科大学卒業され同大学助手をへて、81年より米国カリフォルニア大学などで肥満の研究を行われてきました。そして京都府立医科大学助教授をへて2002年、教授になりました。04年より現職であり。肥満の専門医として、これまでに治療した患者は5000人を超えています。