おからダイエットクッキーのレシピについてご紹介したいと思います。
・12~14枚の場合の分量
おから 100g
薄力粉 50g
ベーキングソーダ(重曹) 2g (小さじ1/3)
塩 0.5~1g(point参照)
粉糖 25g
バター 40g
豆乳 30cc
好みでハーブやプルーンなどをいれてもよいです。
・作り方のコツとポイント
クッキーにしては塩の分量が多めになります。辛味がマイルドでミネラルがたくさんはいっている海塩や岩塩をつかったほうがよいでしょう。
精製塩を使う場合には半分の分量で作ってみたほうがよいでしょう。 ベーキングソーダがなければ使わなくても大丈夫です。
粉糖がなければグラニュー糖でも大丈夫ですが、バターをあまり使わないので分離しづらく混ざりやすい粉糖をつかったほうがよいでしょう。
粉糖は製菓用の小袋タイプしかおいてないスーパーが意外と多いようです。その場合には少し割高なので製菓材料を扱う店や、輸入食材店に普通サイズがおいてありますよ。
・おからダイエットクッキーの作り方
1.おからをフライパンに入れて中火にかけます。木ベラなどで細かくしながらだいたい半量くらいのかさになるまで焦がさないように炒めます。荒熱がとれてからフードプロセッサーをかけてさらに細かくします。
2.室温においてやわらかくなったバターを、泡立て器で空気を含ませるように泡立てます。
3.2に粉糖を2回に分けて入れて溶かし込むように混ぜます。
4.3に豆乳を入れながら混ぜます。
5.4に1のパラパラになったおからを入れてさっくりと混ぜます。薄力粉、ベーキングソーダ、塩をあわせてふるったものを加えてからゴムべらや木ベラをつかって切るように数回混ぜます。
6.粉っぽさが少し残るくらいで混ぜるのをやめて広げたサランラップに生地を移して手で軽くひとまとまりになるように押さえて包みます。冷蔵庫で30分ほど寝かせます。
7.オーブンを170℃に温めておいて冷蔵庫で寝かせた記事を手でほぐしてひとまとまりにしたら、打ち粉をした台の上にのせて麺棒で6~8mm程度の厚さに延ばします。
8.型をつかって抜いたら、天板にのせてから170℃のオーブンで23~27分くらい焼きます。
キャベツダイエットをおこなう場合は、基本的に厳しい制限はありません。しかし、約束として1日に70gのタンパク質を必ずとるようにしましょう。このことはしっかりと守りましょう。それは、タンパク質が十分とれていないと筋肉が落ちてしまうためです。筋肉が減ってしまうと基礎代謝量もいっしょに落ちてしまいます。そのため体重が減らないのです。このような理由から筋肉を維持する必須アミノ酸をタンパク質から補う必要があります。
ダイエットをすることによって体重が減りますので腰痛や腰痛の改善、そしてキャベツに含まれるビタミンCによる美肌効果、ドロドロ血液、糖尿病、高血圧、便秘の解消にも効果があります。また、ダイエット以外にも次のような効果があります。便秘の改善や美肌効果、血液がサラサラになる。腰痛・膝痛の軽減、高血圧や糖尿病になるリスクを抑えるなどです。
キャベツダイエットを推奨されているかたは吉田先生で1948年に京都府に生まれ、72年には京都府立医科大学卒業され同大学助手をへて、81年より米国カリフォルニア大学などで肥満の研究を行われてきました。そして京都府立医科大学助教授をへて2002年、教授になりました。04年より現職であり。肥満の専門医として、これまでに治療した患者は5000人を超えています。