ダイエット中には朝食がをとることがとても大切です。しかしダイエット中なので摂取エネルギーを少なくする為に、朝食を取らないという人もいますね。その結果体温が低くなってしまい少し食べただけで太りやすくなる代謝の悪い体になってしまいます。
朝食には睡眠中に下がった体温を高めるためにタンパク質を摂ることをおすすめします。また適度な糖質をとって脳を目覚めさせることも大事です。
外食が多いことや野菜をあまり食べないことで、便秘や下痢に悩むかたもいるでしょう。便秘になると肌荒れにもつながってしまいます。ダイエット中は基本的に食事量を減らしますが、食物繊維は体調を維持するのために積極的にとりたい成分です。
今回ご紹介するダイエットレシピは、大豆イソフラボンなどの栄養をしっかり摂ることができるメニューです。
◆レシピ1 おからのトースト(253kcal)
・材料
おから 40g
トマトケチャップ 大さじ2
玉ねぎのみじん切り 大さじ1
ピーマン 1/2個
塩・こしょう 適当な量
食パン(6枚切り) 1枚
・作り方
1.おから、トマトケチャップ、玉ねぎのみじん切りを混ぜて、おからのディップを作ります。
2.食パンにおからのディップを塗ります。
3.スライスピーマンと塩コショウをふりかけて、オーブントースターで3分くらい焼きます。
◆レシピ2 豆乳オレンジドリンク(88kcal)
豆乳とオレンジジュースは1:1で使用します。豆乳たんぱく質とミネラル、オレンジのビタミンCを上手に補給することができます。
・材料
豆乳 100cc
オレンジジュース 100cc
・作り方
1.カップに豆乳とジュースを加えて混ぜるだけです。
※ジュースはオレンジ以外も使えます。野菜ジュースでも大丈夫です。
キャベツダイエットをおこなう場合は、基本的に厳しい制限はありません。しかし、約束として1日に70gのタンパク質を必ずとるようにしましょう。このことはしっかりと守りましょう。それは、タンパク質が十分とれていないと筋肉が落ちてしまうためです。筋肉が減ってしまうと基礎代謝量もいっしょに落ちてしまいます。そのため体重が減らないのです。このような理由から筋肉を維持する必須アミノ酸をタンパク質から補う必要があります。
ダイエットをすることによって体重が減りますので腰痛や腰痛の改善、そしてキャベツに含まれるビタミンCによる美肌効果、ドロドロ血液、糖尿病、高血圧、便秘の解消にも効果があります。また、ダイエット以外にも次のような効果があります。便秘の改善や美肌効果、血液がサラサラになる。腰痛・膝痛の軽減、高血圧や糖尿病になるリスクを抑えるなどです。
キャベツダイエットを推奨されているかたは吉田先生で1948年に京都府に生まれ、72年には京都府立医科大学卒業され同大学助手をへて、81年より米国カリフォルニア大学などで肥満の研究を行われてきました。そして京都府立医科大学助教授をへて2002年、教授になりました。04年より現職であり。肥満の専門医として、これまでに治療した患者は5000人を超えています。