以前、さまざまなメディアで、ダイエットに良いと騒がれた食材、それは、納豆です。新聞やテレビ、ラジオや雑誌などでも騒がれていたことは、まだ、記憶に新しいと思います。納豆のダイエットレシピの本が発売されたりもしました。
日本の伝統的な食材でもある納豆は、栄養価も高く、しかも、ダイエットにも最適な食品です。日本人は、欲張りなものです。実際に、納豆は、血栓を溶かし、血液をサラサラにする効果があったり、肌荒れ防止、老化防止など、美容にも良いことがわかっています。ですから、ダイエットをしながら、体の中も外も、綺麗になれるというわけです。
ちなみに、血栓ができやすい時間は、深夜2時から3時だそうです。夜食べると、血液サラサラには、より効果的だそうです。
このダイエットレシピは、およそ68カロリーと、とても低カロリーで、しかも、作り方も、混ぜて切って包むだけという、とっても簡単なレシピです。ちょっとおかずの品数が足りないなと感じたときに、ササッと作れます。
ポイントとしては、納豆はよくまぜることです。たくさん混ぜることで、粘り成分の「ポリグルタミン酸」がちぎれ、「グルタミン酸」と言う旨味成分が出てくるので、混ぜれば混ぜるほど、おいしくなります。
■材料
納豆 ・・・50g
しょうゆ ・・・小さじ1
練りからし ・・・少々
じゃこ ・・・大さじ1
貝割れ ・・・1/3パック
レタス ・・・2枚
■作り方
1、納豆をかき混ぜて、しょうゆ、練りからしを加え混ぜる。
2、貝割れの根を落とし、半分に切る。
3、(1)と、じゃこ、貝割れを和える。
4、レタスの葉まるごと1枚に(2)を包みいただく
断食は体に良いと聞いたことはありませんか?でも、時間もお金もない、そして敷居の高い断食にはカジュアルに挑戦してみてはいかがでしょうか。そんなに考え込まないで断食をするのであればヨーグルトプチ断食がおすすめです。これは週末だけで効果がでてきます。そして、準備するものもスーパーやコンビニで手に入るものばかりなのでとても簡単ですよね。
最近、暴飲暴食が続いていたりお肌にブツブツができてしまったり、やせやすい体質になりたいという方には月に一度の週末断食を習慣づけることをおすすめします。きっとたくさん良いことが待っていますよ。この数十年の間に、現代人の食生活は大きく変化しました。24時間営業のコンビニもありますし、レストランなどもどこでもあります。
いつでもどこでも、食べたいと思ったときに好きなものが食べられるといった飽食の時代です。しかし、この便利さが腸を必要以上に働かせてしまいますので、体にとっては好ましくない状況をつくりだしてもいるのです。私たちの祖先の時代には、食べ物がないこともけっして珍しくありませんでした。そのため、余分なエネルギーを脂肪として蓄えて少ない食べ物で生命を維持するといった工夫がされていたのです。
食べ物の事情が変わってしまった現在でも、体は同じように食べたものをせっせと内臓脂肪や皮下脂肪として蓄えてしまいます。その結果が肥満や生活習慣病につながることは、いうまでもないでしょう。そこで、働きすぎの腸を休ませてあげて、体の機能をリセットして、本来のやせやすい体質に戻すことができるのが【ヨーグルトプチ断食】という方法です。